けんぽ共同健診(巡回型・施設型)

「巡回型」は近隣の公共施設等を会場にして90分程度の短時間で終了します。「施設型」に比べ一般健診費用が安価 なので、ABC検診、腹部エコー、PSA検査等のオプション検査費用の一部を健保が補助しています。婦人科検診をセットで受診しても健保の補助範囲内で収まり、自己負担がありません。

人間ドックと比較しても遜色のない内容で、婦人科などのオプション検査も同時に受診可能で、補助金の支給申請も不要です。

受診資格

  1. 被扶養配偶者、30歳以上の被扶養者
  2. 任意継続被保険者、特例退職被保険者

受診コース

40歳以上の方・・・・A1コース(A2コース+便検査)
40歳未満の方・・・・A2コース

受診(支給)回数

年1回
人間ドック、脳ドック、けんぽ共同健診のいずれか年1回を限度とします。

受診機関

巡回型・施設型があります。
詳細は送付される案内冊子または「案内冊子PDF」をご覧ください。

自己負担

標準コース費用は全額健康保険組合負担。
オプション検査項目によっては自己負担が必要となる場合もあります。

手続き

詳細についてはPDFをご覧ください。

予約手続き

健診施設に行くことは、新型コロナウイルスの感染のリスクを高める可能性があります。
加入者の皆様におかれましては、各健診施設で実施している感染防止対策等ご確認いただき、十分ご注意の上、受診をしていただきますようお願いいたします。

KENKOBOX

※保険証の記号番号に変更があった場合、すぐにお申し込みをしていただくことができませんので

恐れ入りますが1か月程度経ってからのお申し込みをお願い申し上げます。

けんぽ共同健診のオプションとして婦人科検診項目を受診した場合、同日・同一医療機関であっても、その他の方法で受診した婦人科検診分は補助の対象外となります。

けんぽ共同健診受診のながれ

巡回型(会場型)
施設型(健診機関)
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